知識ゼロから3ヶ月間の独学で宅建合格した私の勉強法とおすすめの教材紹介します

Work

 

 

宅建試験について何も知らなかった8月上旬から勉強をスタートし、10月下旬の宅建士試験を受けて無事一発合格しました。30代のOLです。

当時の私がどんな風に勉強を進めていたのかをおすすめの教材等と合わせてご紹介します。

やっていたことはとてもシンプルで「これだけ?」って思ってしまうかもしれません。

 

 

スポンサーリンク

①過去問を徹底的に繰り返し解く

 

まず前提として宅建の試験は「過去問を制する者が制す」と言われています。

 

資格スクエア 実録 宅建に2週間で合格したリアルな体験談

 

こちらの体験談を読んで、「いくら弁護士の先生でめちゃくちゃ頭が良いって前提があるとしても、徹底的に過去問で勉強すれば2週間で合格まで行けるんだ」と知った私は、ひたすらに過去問を繰り返すことを決めました。

 

実はこの記事を見つける前、参考書をじっくり読んで頭に入れようとしたのですが、用語の意味も知らない状態なので内容がまったく理解できず…。

「どっちにしろ何が何だかわからないし問題解いていこう」と方向転換し、これが功を奏しました。

 

夏から試験前日までにトータルでどれくらい過去問を解いたかと言うと、50問を最低でも40回くらい。過去12年分の過去問を少なくとも3周は繰り返し解いたことになります。

 

試験直前期は一気に50問解いていましたが、それまでは「5問とか10問とか細切れでもいいからやる、その時間でやれるだけやる」というスタンスで取り組んでいました。

勉強を毎日続けられるようにハードルを低く設定したのも良かったんだと思います。

 

 

 

過去問を使った勉強法

 

とりあえず解いてみて、答え合わせする

間違えたところやわからないこと、曖昧な理解を放置せず、参考書やYouTubeで調べる

自分なりに知識を整理する(紙に書いたり、図にまとめたり)

また過去問を解く

 

上記の手順で進めることを強くおすすめします。

 

というのも、私は最初の頃「内容を理解すること」よりも「良い点数を取ること」を重視して、見直しもろくにしないまま雑に問題を繰り返していました。

ですが、心から理解をしていないので少し問題文が変わると解けず、ひっかけにひっかかり、点数は伸びず…。逆に非効率的でした。

なので見直しや振り返りこそ丁寧に時間をかけて自分の頭で納得するのがベストです。

 

 

⇓こちらの動画を参考にしました。まだ見ていない方はぜひ。

 

 

過去問の使い方のポイント

 

宅建の問題には、大体4つの選択肢があり、その中から正しいものや間違っているものを一つ選ぶ方式が多いです。

ですが、それぞれの選択肢自体が「正しいことを言っているか、間違っていることを言っているか」判断して○✕をつけながら問題を解いていく、という使い方がおすすめです。

 

つまり、毎文ごとに一問一答をやっていく感じなので、効率も良いし問題には慣れるしひっかけには気づきやすくなるし、いいことずくめです。

 

私は初期に「なんとなくこれかな」と正解を一つ選んで答え合わせをして合っていたらそれでOK、というように大雑把に進めていまして、全体的にふわっとした理解で終わってしまっていました。当然点数も取れず。

 

ですがこの4択全ての正誤を判断する方法に変えたら、ムラのあった正答率も安定していきました

 

 

②YouTubeをフル活用する

 

 

ここは声を大にして言いたいのですが、YouTube(宅建みやざき塾のチャンネル)なしには私の合格はなかったです。

それくらい活用していました。

参考書やテキストの説明ではなかなか理解が難しいことも、動画で解説されたらスッと頭に入ってきたりしますし、語呂合わせなど音で覚える方がスムーズな箇所もあります。

 

また、ナイーブになったときなど、メンタル的な支えの役割も果たしてくれ、不安がピークに達していた試験前日もみやざき先生の動画に励まされました。

 

なので、独学者こそYouTubeに頼ることを熱烈におすすめします。

 

 

おすすめチャンネルその1 宅建みやざき塾

 

わかりやすい・楽しい・勇気づけられる!全受験生見たほうが良い。

 

 

 

おすすめチャンネルその2 宅建ちゃんねる_資格スクエア

 

初心者のつまづきポイントの解説などを短い時間で気軽に見れるので、なかなか勉強する気持ちになれないときなどによく流していました。

一緒に頑張っているような気持ちになれて良かったです。

 

 

 

③スキマ時間に一問一答を解く

 

主に出勤と退勤の移動時間中に、スマホアプリで一問一答に取り組んでいました。

使っていたのはこちら。

 

 

前述の『宅建みやざき塾』監修のアプリです。

無料で、シンプルで使いやすく、ストレスなくいつでもサクサク利用できたので良かったです。

過去問からの出題というのも安心ポイント。

何かの待ち時間とか、空いた時間にも本番の1点を積み上げる感覚で続けていました。

 

 

 

おすすめの参考書と過去問は、ずばりこれ

 

私がいつも使っていた本の教材は合わせて3冊だけです。

 

①参考書(テキスト)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2021年度版 わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト [ TAC宅建士講座 ]
価格:3300円(税込、送料無料) (2021/4/6時点)

楽天で購入

 

 

ネットで口コミ評価が高かったので買ってみたのですが、大正解でした。

フルカラーで見た目がとっつきやすく、使いやすかったです。解説も読みやすい。

 

②分野別の過去問題集

 

 

 

分野ごとに理解を深めて点数を取りたくて繰り返し使っていました。

自分の得意&苦手な部分が浮き彫りになるし、それを潰していくツールとして役立ちました。

 

 

そしてこの①②の『わかって合格る』シリーズ共通で何が一番素晴らしいかって、分野別に冊子が切り離せるという点です。

参考書と問題集を1冊丸ごと×2は本当に嵩張るし重いので、それぞれ手軽に持ち運べるのがものすごく便利でした。

なので、私みたいに、家だけじゃなくて職場や図書館、ファミレスやカフェで勉強する予定がある人はもうこのシリーズで良いと思います。

 

 

③12年分の過去問題集

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2021年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 [ 滝澤 ななみ ]
価格:2860円(税込、送料無料) (2021/4/5時点)

楽天で購入

 

 

 

収録されている過去問の年数が多かったのと、難易度別になっているところ、全体の見やすさ、解説のボリューム等のバランスがちょうどよかったので選びました。

結局使いやすかったので、私には合っていました。

 

 

教材も今はいろんなメーカーから出ているので、本屋さんで実際に見てみて自分が惹かれたものを使うのも良いと思います。

一つ断言できるのは、いろんな種類を使う必要はないということですね。

 

極端な話、予想問題集とかは手を出さなくて良いと思います。(例外として、「過去問点数取れすぎて油断しちゃってる」みたいな人にだけ予想問題おすすめです)

 

 

 

まとめ

 

知識ゼロから3ヶ月間の独学で宅建合格した私のおすすめ勉強法は

 

① 過去問を徹底的に繰り返し解く
② Youtubeをフル活用する
③ スキマ時間に一問一答を解く

 

です。

 

そしておすすめ教材は、

2021年度版 わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト [ TAC宅建士講座 ]

2021年度版 わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集 [ TAC宅建士講座 ]

2021年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 [ 滝澤 ななみ ]

でした。

 

もはや一言で言ってしまうなら、宅建試験は過去問と向き合うことがすべてです。

 

少しでも役立つ情報があったら嬉しいです。

もし質問があればコメント欄へどうぞ。

応援しています!