ミニマリストが思う20代で断捨離して良かったものは思い出の品と人間関係です

Minimalism

 
ミニマリストになって3年くらい経ちますが、今振り返ってみたときに「20代の内に断捨離しておいて本当に良かった」と思うのが、思い出の品々人間関係です。

 

 

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自分の心がときめかない思い出の品々

 

20代後半で、数々の思い出の品を手放しました。写真や卒業アルバム、手紙、人からの贈り物など。

 

ただ何も考えずに取っておいた物から義務感や罪悪感で処分できなかった物まで、捨てるか残すか判断して、結果的に8割は処分しました。

 

物と向き合って決断する作業ってけっこう疲れますよね。最初はとても時間がかかりました。
でもだからこそ、20代という人生の前半に一度精算を済ませておいて良かったと思いました。

 

これからもたくさん新しい思い出は増えていくので、持っていてときめく物・うれしい物以外は、手放して良いです。

処分した後の気持ちは「なんだかすっきりした」の一言で、「捨てなきゃ良かった」と後悔したことはないですね。

 

詳しくはこちらの記事に書いています。

 

 

 

 

居心地の悪い人たちとの関係

 

20代のうちって、なんとなく流されて人と付き合ったりしがちではないですか?

それで家に帰ってきてから後悔したり、虚しくなったり…。

 

私もそうだったのですが、断捨離やミニマリズム、シンプルライフの考えを知ってからは、自分が疲れてしまう人たちとは距離を置くことにしました。

 

いきなりすっぱり縁を切るというよりはまず離れてみる。

もしまた縁があれば仲良くなるし、縁がなければお互いフェードアウト。

 

結果的に人付き合いに関する憂鬱さが激減したので、「無理して我慢して一緒に過ごしても良いことはないんだな」と気づきました。

 

 

もっと若い頃は、「大人になっても新しい友達ってできるのかな。できないんだろうな」と漠然と不安に思っていたのですが、意外とできます

ぱっと出会っても気の合う人とは関係が続くことを実感しています。

 

 

恋人に関して言うなら、やっぱり不毛な恋愛をしていた人とすっぱり別れたら、過去最高に好きな人に出会ったりもしたので、人間関係の断捨離はすごくおすすめです。

 

まわりの友人も、ずるずる続いていた相手を断ち切った直後に別の相手と出会って結婚したりしているので、「良い出会いがない…恋愛運がない…」と思っている人にも試してみてほしいです。

 

一緒にいて居心地の良い相手と過ごすことを決めて、そうじゃない人とは離れてみるの、効果あります。

 

 

まとめ

アラサーミニマリストが思う20代で断捨離して良かったものは、

自分の心がときめかない思い出の品々と、居心地の悪い人たちとの関係でした。

 

いろんなものを手放してきましたが、いろんなものって案外なくても良い(むしろないほうが良い)んだなと実感しました。

今は若い頃よりずっと楽に生きているので、断捨離おすすめです。