断捨離で思い出の品も処分したけど後悔は一切なし。むしろすっきり

Minimalism

こんにちは。独身ミニマリストつるです。

私は中型スーツケース一つ分の荷物で現在ニュージーランドに住んでいますが、実家に置かせてもらっている荷物を含めると、自分の持ち物の総量としてはタタミ一畳分くらいです。

 

今回は、これまでに処分した思い出の品々を紹介します。

手放すまでは悩みますが、手放してみるとすごくすっきりしますよ。

 

 

 

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写真(小学校時代〜現在までの)

 

これまでにも大人になってからの写真はためらいなく捨ててきたのですが、子どもの頃の写真は昨年になって手を付けはじめました。

 

学校行事の集合写真なども一度手放しはじめるとどんどんできるようになって、最終的にはかなり減りました。

 

ときめくものや持っていて嬉しい気持ちになる写真は取っておいてあります。残ったのは全部で30枚くらいでしょうか。

 

ちなみに、小学校より幼少期の写真は自分の意志だけで決めるのは忍びないのでそのままにしてあります。

 

 

アルバム

 

写真を入れていたアルバムも処分しました。古くなって傷んでいたし、統一感もなかったので何冊かあったものすべて捨てました。

 

写真は今のところケースに入れて保管していますが、数も多くないので見返したいときに一枚一枚手にとって見ることができるので不便さは感じていなくて、むしろ良い感じです。

 

 

データ上の写真

 

日常の写メや旅行の際に撮った風景写真や大事な写真などはグーグルフォトに入れてありますが、たまに見返したときに「いらないな」と感じたものは削除しています。

 

その都度「なぜ保存しておいたんだろう」と思うものがごっそり見つかるから不思議です。今日も100枚くらい削除しました。すっきり。

 

 

卒業アルバム

 

今後見ることはないな、持っていてもときめかないな、と思えたので捨てました。

処分してから多分2年ほど経っていますが見返したいと思ったことはないですね。

 

 

学生時代の教科書や参考書、ノート・プリント・ファイル関係

 

私の家はいわゆる“捨てられない家”だったので、なんと小学校時代のものから存在していました。

プリント類は一気に古紙回収に出しました。

見返すことはほぼないだろうと思いつつ、大学時代の記録類で必要そうなものだけ写真に撮ってデータとして残しました。

 

それらを閉じていたファイルも劣化が激しかったので捨てました。

 

本類は、古いものは自治体の古紙回収の日に出し、大学時代などの一般書的な教科書は古本屋で売りました。

 

今はこんなネット買い取りサービスもやっているようなので、10冊以上売るならかなり便利なんじゃないかなと思います。

 

 

 

手紙や年賀状

 

ここ2年ほどのものだけ残し、他は処分しました。

 

 

プレゼント・お土産類

 

感謝の気持ちを込めつつ処分しました。

 

その際、子どもの頃に親族にもらったちょっと良いブランドの洋服などはさすがにとても迷ったのですが、もう自分は着ることはできないし、だったら必要としてくれる誰かのもとに行くのがいいだろうと思って古着屋さんに売りました。

 

プレゼントされて嬉しかったその気持ちは残っているので、今度機会があればお礼をしたいな、とも思いました。

 

 

ちなみに、断捨離やミニマリストの考えを知ってからは、人には消え物(お菓子など食べられるもの、ハンドクリームなど使えるもの)をあげるようにしています。

 

 

過去5年分くらいの手帳

 

 

紙の手帳派なものでとりあえず5年分ほど取っておいたのですが、フリクションを愛用していた年の手帳の中身の文字がすべて消え去っていたことと、海外で手帳を置き忘れてこれが日本だったら恥で死ねると思ったので捨てました。

 

なので、今持っているのは2019年の手帳一冊のみです。

でも結果的にさっぱりしたので捨てて良かったです。

私的なものなのできちんと保管しておかねば、という悩みからも開放されました。

 

一応、大事な思い出のページだけは写メのデータで残してあります。

 

 

トラベラーズノート

 

なんかおしゃれでかっこいい、と思って何カ国分か思い出を記録していたノートなのですが、フィリピンマニラの宿で紛失しました。

 

それからは旅のノートを持つのはやめました。

普通の手帳に書いたり貼ったりするかオンラインで記録することにしましたが、事足りています。

旅の荷物も減って結果的に良かった。

 

 

青春時代に好きだった曲のCD・MD

 

ものすごく懐かしくてやっぱり好きだと感じたのですが、今は今で好きな音楽を聞いているので潔く捨てました。

 

それにもし今後も聞きたくなったらネットで検索するなり、レンタルするなり購入するなりできるだろうと思っています。しかもその方が手軽で楽そうです。

 

 

昔好きだった歌手のDVDやライブグッズ

 

今まで面倒で手をつけていなかったのですが、今回ニュージーランドに行くタイミングでやるしかないと思い、メルカリで売りました。

 

プレミアものだったようで今でもその歌手を好きな購入者の方がとても喜んでくれて、嬉しかったです。

 

やはりそれぞれのモノは今この瞬間に必要としている人のもとに渡るのが一番いいなと感じました。

 

 

まとめ

 

思い出の品々を手放したことで、これらを手元に残しておかないといけないという謎の義務感や、過去のしがらみから解放された気がします。

 

新しい思い出はこれから先どんどん増えていきますし、何よりも、そのモノを処分したからといってそのときの嬉しかった・楽しかった・ありがたかった気持ちまで失うわけではありません。

 

そのときの自分にとって本当に大事なもの、好きなものを愛でるために、思い入れの少ないものから手放しはじめてみるのをおすすめします。