無印リノベ③うまくいかない物件探し。初めての内見と、そのとき学んだこと

My Home

 

無印リノベの担当さんに話も聞いて、ファイナンシャルプランナーさんにも相談して、いよいよどんな物件を購入するかを具体的に絞り込んでいきます。

(これまでにも「こんなのがいいかな」とネットで探してはいたのですが)

 

 

スポンサーリンク

ほしい部屋の条件とは?

まず、無印良品のリノベーション(MUJI  INFILL  0)が施工可能かどうか?でふるいにかけていきました。

 

 

無印リノベの適合物件の条件

・施工地域が東京都、神奈川県(一部)、千葉県(一部)、埼玉県(一部)であること

・新耐震(昭和56年6月1日建築確認)もしくは耐震補強済みであること

・RC造かSRC造のマンションであること

(木造や鉄骨造はNG、部分リフォームのみも請け負っていない)

 

上記をふまえて、1都3県、築40年未満のRC造のマンションで検索。

それでもかなりの数があるので、個人的な条件も入れて探していきました。

 

個人的な希望条件

・物件の予算は1,000万円台まで

・ある程度自然があって、ごみごみしておらず、静かに暮らせそうなエリア

・窓からの景色は抜け感がほしい

・住宅ローン控除を受けたいので、専有面積50平米以上の広さがあると良い

・駅から歩ける距離

・築年数は30年未満が理想

 

これで気になる物件が2件出てきました。

そのエリアの口コミも読んでみたらなんだか雰囲気も良さそうです。

早速、その物件を取り扱っている不動産さんに連絡し、内見させてもらうことにしました。

 

 

最初の内見に行くまでの流れで、すでにぐったり

 

 

その時点での第一希望の物件Aと、第二希望の物件B。

まだ持ち主が居住中で都合がつかないとのことで、内見日までは1週間ほど期間が空いてしまいました。

 

それはそれで仕方ないので、他の物件も探しつつ過ごしていました。すると3日後くらいに、まず物件Bに申し込みが入ってしまったと連絡が入りました。

ただ、物件Bは第二希望だったので、第一希望の方が見れればそれでいいなと思いました。

 

ですがその翌日、第一希望の物件Aにも申し込みが入って契約も決まったと…。自分の中ではかなり良さそうな物件だったのでショックでした…。

が、同時に、不動産屋さんから「物件Bは話が流れたので内見可能になりました。また、条件に当てはまる物件Cをご紹介します」と聞き、気を取り直して物件Cを調べてみました。

 

するとたしかに物件Cはとても希望に近くて「一番良いかも!?」と期待が高まりました。マンションの口コミなども読み込んで、楽しみにしていました。

 

が、なんと、その日の夕方に「物件Cも別のお客様で決まってしまいました」と………。

どんでん返しに次ぐどんでん返しで、気分のアップダウンがすごいことに…。

 

現状は他には条件に合うところがないとのことで、ひとまず物件Bだけでも見に行くことにしました。

 

 

いざ初めての内見へ。無印担当さんと初対面

 

内見には無印の担当さんも同行してくださることになりました。

 

当日は時間を確保してあったので、マンション周辺だけでなく最寄り駅や近くの公園、スーパーなんかをぐるぐると歩いてみました。

感想としては、「人も多すぎず、緑も多いし、悪くないかな?」というものでした。

 

そんなこんなで時間になり、いざ実際に物件Bの現地へ!

 

ですが、お部屋からの景色を見た瞬間に「ここじゃないな…」と感じてしまいました……。

 

別の建物などが一面に見えて想像以上に抜け感がなくて、自分の理想の暮らしのイメージと合致しませんでした。

さらに、お部屋だけではなく、マンション全体に対してもなぜか「好き!」という感情が沸かず、結局はまた一からの物件探しが始まることになりました。

 

ただ、今回の一件で、物件探しはスピードが命だということや、自分にとってはお部屋からの景色やマンション全体を好きになれるかどうかもけっこう大事だということがわかって良かったです。

 

 

そして、内見後に、無印の担当さんと打ち合わせができることになりました。

この相談でまた方向性ががらりと変わり、理想の物件を見つける道が開けていくことになります。

 

 

つづきます