ニュージーランドワーホリ仕事探しから失敗談までまとめ

NewZealand

こんにちは。ワーホリ2カ国目のつるです。

 

今回は、ニュージーランドのジャパニーズカフェで働き出して1ヶ月が経ったので、これまでの流れをまとめてみようと思います。

提出書類について、初日の様子、失敗談やミスしたこと、シフトや給料についても。

 

 

もちろん国や地域やお店によっても違ってくるとは思うのですが、「海外で働くってどんな感じなんだろう?」と疑問に思っている人の参考になれば嬉しいです。

 

 

Sponsored Link

勤務までの流れ

  1. 応募
  2. 返答
  3. 面接
  4. 書類などの受取・提出
  5. 仕事始め

 

上記の流れについてさくっと説明していきます。

 

①応募

 

オンラインで求人を見つけて、メールでCV(履歴書)とカバーレター(挨拶状とCVをまとめたようなもの)を送りました。

 

英語が苦手で面倒くさがりな人のためのCV・カバーレター・求人応募メールサンプル。コピペできます

 

②返答

 

メールでアプライして、翌日に電話が来ました。

別のところからは応募してから1ヶ月後に「まだ仕事探してる?」と連絡が来たこともあります。

 

 

③面接

 

当時別の街に住んでいたため、電話での面接でした。どのくらいの期間働けるのか、いつから仕事を始められるのか、といったことを質問されました。経験などは特に聞かれず。(CVに書いてあるからでしょうか)

 

あとは週にどれくらい働きたいのかを聞かれて答えられなかったので、例えば「週に30時間(6時間×5日)」など決めておくと良いと思います。

 

私は相談して短い時間から働き出すことになりました。(仕事に慣れてからマネージャーがシフトを増やしてくれました)

 

 

④書類などの受取・提出

 

  • 契約書
  • IRDナンバーの書類
  • 衛生についての注意事項が書かれた冊子
  • 制服(Tシャツ2枚+エプロン)

 

最初のシフトの3日くらい前に職場でこれらを受け取りました。

契約書とIRDナンバーの書類はそれぞれ確認して、サインして、銀行口座番号を書いて、後日提出しました。自分用の控えは自宅で保管してあります。

 

契約書には一応ざっと目を通したくらいなのですが、給料について書いてある項目だけはわからない単語を調べつつちゃんと読みました。

 

IRDナンバーでは自分がどの区分に該当するのかネットで検索しました。仕事を掛け持ちしていないワーホリの場合はMだったかも…?(そのときだけ理解して忘れてしまいました…)

 

 

⑤仕事始め

 

初日の流れですが、まず他の従業員の人々とあっさり挨拶して、その後はひたすら言われたことをやる。という感じでした。

 

具体的には、その日に使う果物をカットしてタッパーに詰めたり、商品はどんなものがあるのか説明を受けたり、カップやストローやお皿などの補充の仕方・オーダーの取り方・サーブする方法を教わってやってみたり、ディッシュウォッシャーの手伝いをしてみたり、といった業務でした。

 

メモを取っていたらマネージャーに「毎日やってればだんだん覚えられるから(メモしなくても)大丈夫だよ」と言われたのが印象に残っています。日本とは違いますね。

 

最初の頃は4時間くらいの短い時間でもものすごく長く感じたのを覚えています。

 

 

リアルな失敗談

 

ワーホリの皆さんは、職場でやらかしたことってあるんでしょうか?

 

私は今の職場で、出勤3日目にして業務用ミキサー(めちゃくちゃお高い)を壊しかけるという事故を起こしました…。今考えても恐ろしい…。

 

その日はものすごく忙しくて、私も3日目の新人なりにやれることをやろうとしていました。そのときスムージーを作るポジションにいたのですが、焦って、本体をきちんとセットしないままスタートボタンを押してしまったのです。

 

すると、ミキサーから嫌な音と匂いが発生

マネージャーが気づいてすぐ電源を落としてくれたものの、本体と土台をつなぐゴムの部分が刃で擦り切れて削れてしまっていました…。

 

怒られたわけではなく注意されたくらいですが、そのミキサーを前にしたオーナーとマネージャーの深刻なやりとりを見ていたので、翌日の仕事は本当に行きたくなくて足が重かったです…。(行きましたが…。)

 

 

あと細かいミスも数え切れないくらいあります。

例えば、つくったスムージーをこぼしてしまったり、店内用なのにテイクアウト用にしてしまったり、オーダーが何回も聞き取れなくて頭抱えられたり、間違った金額でレジを打ってしまったり、注文と違うものをサーブしてしまったり、お皿を割ってしまったり…。

 

日本で働いていたときはいくら忙しくてもこんなに毎日ミスしてなかったのに…と自信を失くして、「もう辞めたい」「行きたくない」と何度も思いました。

 

カナダでワーホリしていたときは時間に追われていなくて、しかも職場に日本人がいていろいろと日本語で教えてもらっていました。相手の言っていることがスムーズに理解でき、自分の言いたいことも日本語でうまく伝えられ、コミュニケーションも円滑に取れていたんだなと思います。

 

なので今更になって、ほぼすべて英語環境で働くことの難しさを心から実感しています…。一筋縄ではいかないですね。

 

 

シフトについて

 

週に一度、翌週のシフトが出ます。
最初は1週間先までしか予定がわからないのが不思議な感じでしたが、慣れれば何も不便なく過ごせています。

 

ちなみに、ニュージーランドではシフト表のことをroster(ロースター)と言います。

 

rosterはweblio英和辞書によると、

(当番順などを記した)名簿、登録簿、勤務名簿

という意味だそうです。

 

 

給料について

2019年2月現在は最低賃金の16.50ドルで働いています。4月1日からはなんと17.70ドルに値上がりするので楽しみです。(さらにニュージーランド政府は2020年の4月1日からは18.90ドル、2021年4月1日からは20ドルに引き上げることを発表しています)

給与振込は私の職場は2週間に一度です。決まった曜日の朝に口座に振り込まれています。

ニュージーランドでは週に一度の振込のケースが多いようですが、日系の会社なんかだと月に一回だったりもするようです。

 

 

まとめ

 

 

ニュージーランドワーホリ仕事探しから失敗談までをお伝えしました。

 

上手く仕事がこなせなくて逃げ出したい気持ちもあり、英語環境で働く大変さを感じつつ、その分得るものも大きいと思うようにして、とりあえずもう少し続けてみる予定です。

こういうケースもあるんだなと参考になればうれしく思います。

 

 

<安心・安定のニュージーランド航空>

 


 
【ニュージーランド航空公式】公式サイトなら最安価格保証