ニュージーランドのウェリントンで真夏のクリスマスを過ごしてみたら

NewZealand

北半球に位置する日本ではクリスマスといえば当然季節は冬ですが、南半球は夏真っ盛り。

真夏のクリスマスって一体どんな感じなのか不思議に思いませんか?

 

昨年の12月25日のニュージーランド・ウェリントンの様子をご紹介します。

 

 

静まり返るクリスマス当日のシティ

 

 

 

 

 

 

 

あれ…?

本当に今日がクリスマス…?

 

なんとなくワイワイガヤガヤしたハッピーサマークリスマスを想像していたら、普段の日と比べてあまりに人が少なく、お店もほとんど閉まっていました。

いつもは華やかな通りも、店内外のライトが消えているので暗くて静か。

天気が雨のち曇りでかつ気温が低かったというのも影響しているかもしれません。

 

 

 

 

営業しているコンビニやレストランやカフェもあるにはあったのですが、早い時間に閉まってしまったり、料金が10%くらい上乗せになったり。

(パブリックホリデーの日は結構そうらしいです。)

 

 

真夏感もなく、クリスマス感もなく、人気もないのでお祭り感もなく、とてもひっそり。

ただ、クリスマスツリーは至るところで発見することができました。

 

クリスマスツリーコレクション2018 in ウェリントン

 

12月に入ると街中にはクリスマスディスプレイが続々と増えていきます。

 

 

テ・パパ・トンガレワに入ってすぐのエントランスでも巨大ツリーがお出迎え。

 

 

 

ウェリントンのロゴが入ったツリー。

 

 

 

こちらもかなり大きめ。

 

 

 

ドラッグストアの店内にも。

 

 

 

ショッピングモールの入り口にも。

 

ウェリントン国際空港

 

空港内にはさまざまな企業がツリーを出しているらしく、個性豊かなラインナップでした。

 

 

奥にはコーヒーカップで作られたツリー、手前は枝でできたツリー。

 

 

 

たっぷりの花でできたツリー。初めて見ました。

 

 

 

ピカピカしていてゴージャス。

 

 

 

白や銀色が映えますね。

 

 

 

よく見ると蝶々が!斬新です。

 

 

ちなみに、ウェリントン国際空港は『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のキャラクターの巨大オブジェがあることでも有名だそうで、そちらも少し写真を載せます。

 

リアルに動くドラゴン、迫力がありました!

これは必見です。楽しかった。

 

 

 

2羽の鳥。思わず見上げてしまいます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

  • ウェリントンの街中のクリスマス当日は普段の日以上に静かでひっそり

 

あいにくな天気のおかげで寒くて薄手のダウンを羽織っていたくらいなので夏の雰囲気も感じられず…(笑)

 

 

 

ただ、このようにクリスマスと聞いて想像されるような賑わいがなかったのは、現地の人にとってのクリスマスは家族でのんびり家で過ごしたり、親戚同士で集まってホームパーティをしたりする日だからだそうです。

 

多くの人は仕事も休みです。(もし出勤の場合は何%か時給に上乗せだそう。)

 

そもそもがお出掛けする日ではないんですね。

 

そんな中、外出促進のためかはわかりませんが、なんとウェリントンではクリスマス当日(ニューイヤーデーも)は公共交通機関(バス・電車)が無料で区間関係なく乗り放題という素晴らしいホリデー企画を実地していたのですが、当日の電車車内はこちら。

 

 

がらんとしていました。

 

 

プラットフォームにも人気はなく…。やはり家で過ごす人がほとんどと言えそうです。

 

 

フラットファミリーのおうちもそうでしたが、クリスマスが近くなれば部屋の中に大きなツリーを出し、飾り付けをして、その根本にはたくさんのプレゼント、あちこちにモールやガーランドを飾って・・・とクリスマスムードたっぷりになります。

 

家族団欒のための日なんですね。

 

こういった文化を実際に目で見て確かめることができて、やはり貴重な経験になりました。日本にいたときのように派手なイルミネーションや豪華なプレゼントに踊らされずに粛々と過ごすのは逆に良いかもと思いました。

 

 
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