NZワーホリ仕事で採用されるまでの2週間でやったこと・思ったこと

NewZealand

こんにちは。ワーホリ2カ国目、完全に迷走していたつるです。しかし本格的に職を探し始めて2週間目の終わりにやっと仕事が決まりました。

 

応募方法や応募件数や採用連絡待ちの期間、失敗談からのアドバイスなどを書いていくので、「ニュージーワーホリ仕事探しってどんな感じ?」と気になっている人の参考になればうれしいです。

 

 

Sponsored Link

2週間目の活動(前半)

 

ニュージーランドワーホリ仕事探しがいかに大変かよくわかっていなかった先週までの私。

 

ワーホリNZ、仕事探し苦戦中。動き出すのが遅すぎた?【活動記録①】

 

今週はその反省を活かして求人検索+情報収集+応募に勤しみました。

 

1〜2件の応募で決まるのはまれなので、連絡を待たずに何件も応募し続けた方が良い

 

CV(履歴書)も手直しして、カバーレターを作り、NZdaisuki掲示板・seek・indeed・BBH・Backpackerbordの求人の山の中から選んだ7件に送りました。

応募の内訳はホテルのハウスキーパー3件、ジャパレス1件、バッパーのエクスチェンジ3件。

 

行動しながらも迷いが生じる

 

 

これまでカフェやジャパレス系統にアプローチしていたのに、急にハウスキーパーやエクスチェンジに応募し出したのは、そういう仕事でお金を稼いで貯めた体験談をネットで読んだからです。

 

というのも、一週間ごとに家賃は払わなきゃならないし食事は全部自炊だしで生活費だけがどんどん減っていく現状で、漠然とお金に対して焦りがあって。

でも、「それは本当に自分がやりたいことなのか?目先のお金につられていないか?」と考え出したら考えるほどわからなくなっていきました…。

 

「そもそも何がしたくてニュージーランドワーホリに来たのか?」と自問自答せざるを得なくなりました。

 

改めて考えた、ニュージーワーホリの目的

 

そもそものきっかけは、カナダのワーホリを終えたときに「もう一カ国行ってみたい」という気持ちになったことです。なぜこの国かと言うと、「自然が豊かで人も素晴らしくて住みやすいしすごく良いよ。ビザもすぐに取れる。」とワーホリ仲間に聞いたから。

 

また、カナダでは1箇所でしか働かなかったので、英語で他の仕事もしてみたかったというのもあります。「ジャパレスやカフェで働いてみたい」と漠然と思っていました。

それだけでした。

ニュージーランドに来て、この自然を堪能するまでは…。

 

Rotorua – Blue Lake

こんなにも美しい湖を見たのは生まれて初めてでした。

 

ウェリントンに住んで仕事を探していても、心のどこかでこの光景を忘れられない私がいました。

 

情報収集でワーホリの先人たちの体験談やニュージーランドの旅行記などを読みながら、“綺麗な湖や海のすぐそばで働きながら暮らしたい”という願望がどんどん強くなっていきました。

 

ただ、現在の家の住み心地も良かったので「もう少しウェリントンに住み続けるのもありかも…」「今からまた移動するのも大変かも…」「湖や海のそばに引っ越しても仕事があるとは限らないし…」と迷ってしまう気持ちもありました。

 

 

 

2週間目の活動(後半)

 

先週CVを渡したお店3件からも、今週のはじめにオンライン応募した6件からも相変わらず連絡は来ません。(実は1件から連絡が来たんですが、詳しく聞いたら条件的にきつすぎたので面接前に辞退しました。)

 

飛び込みでCVを落としたりしつつ仕事探し2週目も終わりに差し掛かる頃、寝る前にネットサーフィンをしていたら、たまたま”自分で未来を最初に決めればあとはどうとでもなる”というような内容の記事を読みました。

 

そのとき「もう水辺の近くに住みたいんだから求人探してとりあえず応募してみよう。家も問い合わせだけしよう。もし仕事先から返信なくても飛び込みで探せばいいし、家は見つからなかったらバッパーで暮せばいいや」と思えました。

「ワーホリ期間にも限りがある。仕事も家もどうなるかわからないけどとりあえず行ってしまおう」と決断できたのがこの瞬間です。

 

その勢いのまま、オンラインで見つけたホテル1件+ジャパレス3件(すべて湖のそば)に応募、そしてその周辺の家も同時進行で問い合わせメールを送って、満足して就寝しました。

 

 

翌朝、急展開が私を待っていました。

家と仕事があっさり決まったのです。

 

昨夜応募したジャパレス(正確にはジャパニーズカフェ)のマネージャーから電話が来て、話をして、これが面接代わりになって採用が決まりました。ここの応募から採用までは正味9時間でした。

 

家も問い合わせたところのオーナーから返信が来て、まだ部屋が空いているということでやりとりをして入居させてもらえることになりました。

 

決まらないときはなかなか決まらないし決まるときはあっさり決まる、本当に運とタイミングの世界だなと思いました。

 

まとめ

 

  • 仕事を応募した数は約20件(直接は3件、後はすべてオンライン)
  • そのうち実際に返信が来たのは5件ほど
  • 返信が来るまでの期間は早くて半日〜遅くて1ヶ月などまちまち

 

連絡は待たずに次々応募する方が良い
未来を決めて行動すると良いことあるかも
仕事が決まらないと「ずっとこのままなんじゃないか」と不安になると思うのですが、大丈夫です。何かしら見つかります。
数多くのワーホリを見てきたフラットオーナーも「みんな苦戦しても最終的には働けている」と言っていました。
苦労した分だけ仕事が決まったときの喜びが大きいので諦めずに行きましょう。ということをお伝えしたい記事でした。

  



 
手数料無料の留学エージェント【Global Dive】

 
 
<安心・安定のニュージーランド航空>

 


 

【ニュージーランド航空公式】公式サイトなら最安価格保証