保育士を辞めて本当に良かった。後悔なし・お金と仕事も大丈夫だった

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こんにちは、つるです。

保育士を辞めたいと思っている人へ。「逃げるが勝ち」です。その理由という記事をたくさんの方に読んでいただいているので、

結局辞めた後はどうなったのか?を書きました。

 

個人的な体験談になりますが、今後の道に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

辞める前の心配と、その結果

当時の私も辞める前はすごく悩んでいました。

特に、心・お金・仕事について。

ですが、結果的には、以下のような感じで問題なく生きていけました。

 

辞めたことを後悔したらどうしよう…。という心の不安。

懐かしく思い出すことはあっても、「戻りたい」とは一度も思わなかった

「こんなにすっきりしたままなの?」ってくらい、まったく後悔しなかった。

 

収入がなくなって大丈夫なんだろうか?というお金の心配。

案外なんとかなった

(退職金・失業保険・短期や単発のバイト・不用品を売る・ポイ活・実家にお世話になる…などいろいろな手段を使っていました)

 

次の仕事はちゃんと見つかるのか?職探しの不安。

保育に関係ないアルバイトで採用が決まった。

(追記:このときは短期で働ける条件重視で探していたのでバイトしてました。でもこの数年後、全く関係ない業種・未経験で正社員になることもできました

 

未経験の仕事をするのは怖かったんですが、教わって慣れれば大丈夫でしたし、

なんなら「保育士の方がよっぽどハードで大変だった」と感じました。

 

 

保育士を辞めてから感じたことのすべて

 

辞めた直後の心境を素直にお伝えすると、開放感が半端じゃなかったです。

 

具体的に思っていたことはこんな感じ↓

もう人の心がない上司たちに心を削られることもないし、馬鹿みたいに早起きしなくてもいいし、タイムカード切らずに働くことを強制されることもないし、休みの日に持ち帰り仕事しなくていいし、見たこともない行事の進行を丸投げされることもないし、プライベート削って誰も読まない保育案つくらなくていいし、昼食を掻き込こんで5分で食べなくてもいいし、あらゆる人間の自己流の保育論を無理やり押し付けられることもないし、週6勤務しなくていいし、トイレもいつでも行けるし、遅くに帰宅して玄関で倒れて朝を迎えることもないし、全園舎と庭の掃除もしなくていいし、この時代に死ぬほど効率悪い紙書類の提出義務もないし、園の人間の自己満足の行事練習に子どもたちをつきあわせることもしなくていいんだ!!って感動しました。

 

もちろん、その後の人生で辛いこともいろいろあったのですが、私立園の保育現場で感じた苦しみよりは全然マシでした

 

あの頃は耐え難い瞬間が多すぎました。

(園の人達に傷つけられる子どもたちや新米先生たちが可哀想過ぎて本当に毎日が辛くて、意味不明な古い常識や伝統や教育論や違法レベルの働き方を押し付けられておかしくなりそうでした)

 

 

ただ、嬉しいことも幸せだったことも学びも数え切れないくらいあるので、「保育士にならなければよかった…」とは思っていません。

忘れたくない大切な思い出もいっぱいあります。

でも、「あのとき勇気を出して次のステップに進んで良かった」と思っています。

 

 

まとめ

保育士を辞めた後、案外、お金も仕事もどうにかなった。

それどころかむちゃくちゃ心が軽くなったし、後悔は一つもなかった

 

 

当時の私も保育士の他に何ができるのかわからず何の確証もなかったのですが、とりあえずいろいろやってみたら、「正直保育士よりこっちの方がぜんぜん向いてるな…」という仕事にも出会えました。
 
なので、私みたいに、「毎日仕事に行くのが嫌すぎる」って思ってる人は、環境を変えるのすごくおすすめです。