円満退職するために大事なのは、情報収集と伝え方だった(体験談)

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こんにちは。一つの職場で働いた期間が最大2年という転職魔のOLです。
これまでにすごく揉めたりすんなり辞められたりした経験を振り返ってみると、円満退職するためのポイントが2つ見つかったのでご紹介します。

 

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①信頼できる人に相談し、情報を得てから、上司へ退職希望を報告する

 

円満な退職に向けて、以下の段階で進めていくとスムーズでした。

 

  1. 親しい人(同期や親しい先輩)に相談(情報収集する)
  2. 上司に相談
  3. 上長・店長に本格的に退職の意志の報告

 

 

まず失敗談からお話すると、最初の会社を辞めるときの私はこのことをまったくわかっておらず、退職したい1ヶ月前に突然店長に「来月末で辞めます。」と伝えました。

「はいどうぞ」と言われるわけもなく、その後、何度も何度も面談が行われてつらかったです…。泣きました。

 

ただ上司の立場から考えると、あまりに急で本当に困ってしまう状況だったのだと思います。

「これからはこういう仕事の分業も任せようと思っていた。」「もっと長く一緒に働けると思っていた。」という話も出ました。

 

 

なので次の会社で退職するときはその反省を生かし、

 

  1. 仲の良い同期に相談(協力者を増やす)
  2. 直属の先輩に相談(情報収集→今までに辞めた人はこういう時期の面談で上司に報告していた、など)
  3. 時期を見て上司に相談(という名の伏線張り)
  4. 退職の意志の最終報告(具体的な日程などの話へ)

 

というステップを踏んで進めたところ、するっと円満退社に成功しました。

爆弾を落とさずに虎視眈々と進めたのが功を奏しました。

 

 

②辞める理由は、次の夢や目標と一緒に伝える

 

もうひとつのポイントは「辞めたい理由を明確に伝える/次のビジョンを語る」ことでした。

 

例えば、もしあなたが上司だったとして、

  1. 「向いていないので辞めます。」
  2. 「動物が好きでトリマーになりたいと気づいたので辞めます。」

という二人がいたらどう感じますか?

 

1の理由だと、説得を試みるなどいろいろと手を尽くしたくなるのではないでしょうか。つまり、それが良いか悪いかは置いておいて、なんとか解決してあげたくなるかもしれないし、引き止めやすいです。

 

2の理由だと、もう本人の次に向かう先がはっきりしているので、「ここに残った方が良い。」といった言葉は掛けにくくなります。

 

ただ、「そんな簡単になれないよ。」「難しいよ。」「通用しないだろう。」と言ってくる人はいるかもしれません(実際に私も言われました)が、それも「でも挑戦したいので。」で通せば大丈夫です。

 

 

そもそも辞める理由は絶対に聞かれるので、次の夢がなければつくってしまいましょう。興味のある分野に関するものがより良いと思います。

 

私の場合も、退職希望を報告した面談で「具体的にはどうするつもりなの?」「あてはあるの?」「それはどういう仕事なの?」とかなり詳しく尋ねられ、本気度を試されたことがありました。

一応下調べをしていたので、すべて説明でき、「そういうことなら…」と送り出されたことを覚えています。

そのときは「気持ちよく職場を去ることができて良かった」とほっとしました。

 

まとめ

なるべく円満に退職するために大事なポイントは、以下の2つでした。

 

職場で親しい人に相談して情報収集してから上司に伝える
辞める理由は「次の夢・次にやりたいこと」と一緒に伝える

 

 

もし「こんなの通用しなさそう…」という上司や会社の場合、「退職代行」というサービスを使うことを検討してもいいと思います。

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退職を希望している皆さんが、次のステージへ進めますように。