正社員だった私が円満に仕事を辞めるためにやって良かったこと2つ

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日本で正社員として働いていた私は悩んでいました。

正社員として入って、しかも長く働いてないけど辞めるって言いにくいな…。でもなるべく円満に退職したい…。

 

気持ち的にはもう「辞める」以外の選択肢はなかったので、最終的には退職が叶いました。

そのときに「大切だな」と思ったことが、以下の2つです。

 

 

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信頼できる人に相談し、情報を得てから上司へ退職希望を報告

 

物事には順序というものがあります。

なので、円満な退職を目指すには、以下の段階で進めていくとスムーズです。

 

  1. 親しい人(同期や親しい先輩)に相談(兼情報収集)
  2. 上司に相談
  3. 上長・店長に本格的に退職の意志の報告

 

 

これは失敗談なのですが、最初の会社を辞めるときの私はこのことをまったくわかっておらず、退職したい1ヶ月前に突然その店のトップに「来月末で辞めたいです。」と伝えました。

案の定そのときは揉めました。

上司の立場で考えると、あまりに急で本当に困ってしまう状況だったのだと今ではわかります。

「これからはこういう仕事の分業も任せようと思っていた。」「もっと長く一緒に働けると思っていた。」という話も出ました。

 

結果的には和解して温かく送り出してもらえたのですが、その途中は苦しかったです。

 

 

なので次に正社員を退職するときはその反省を生かし、

 

  1. 仲の良い同期に相談
  2. 直属の先輩に相談(情報収集→今までに辞めた人はこういう時期の面談で上司に報告していた、など)
  3. 時期を見て上司に相談(という名の伏線張り)
  4. 退職の意志の最終報告(具体的な日程などの話へ)

 

というステップを踏み、円満に退職することができました。

 

 

辞める理由は次の夢や目標と一緒に伝える

 

もうひとつのポイントは「辞めたい理由を明確に/次のビジョンを語る」ことです。

 

例えば、もしあなたが上司だったとして、

  1. 「向いていないので辞めます。」
  2. 「動物が好きでトリマーになりたいと気づいたので辞めます。」

という二人がいたらどう思いますか?

 

1の理由だと、説得を試みるなどいろいろと手を尽くしたくなるのではないでしょうか。つまり、それが良いか悪いかは置いておいて、なんとか解決してあげたくなるかもしれないし、引き止めやすいのです。

 

2の理由だと、もう本人の次に向かう先がはっきりしているので、「ここに残った方が良い。」といった言葉は言いにくくなります。

 

ただ、「そんな簡単になれないよ。」「難しいよ。」「通用しないだろう。」と言ってくる人はいるかもしれませんが、それも「でも挑戦したいので。」で通せば大丈夫です。

 

 

辞める理由は絶対に聞かれるので、次の夢がなければつくってしまいましょう。

その「次にやりたいこと」は興味のある分野に関するものが良いと思います。

私の場合も、退職希望を報告した面談で「具体的にはどうするつもりなの?」「あてはあるの?」「それはどういう仕事なの?」とかなり詳しく尋ねられ、本気度を試されたことがありました。

真剣に先のことまで考えていたので、すべて答えることができ、納得してもらえたのは幸いでした。

 

そして、この思いがブレなければ次の夢を応援してくれる人が現れる可能性もあります。

 

 

まとめ

 

正社員が円満に退職するためには、

 

職場で親しい人に相談して情報収集してから上司に伝える
辞める理由は「次の夢・次にやりたいこと」と一緒に伝える

 

この2つの方法がポイントです。

 

 

もしも「こんなの通用しなさそう…」という会社であれば、退職代行を使うという手もあります。

 

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「わたしNEXT」のように、女性専用の退職代行会社もあります。

相談は無料なので、どんな感じなのか問い合わせだけしてみるのもありだと思います。

しかも、転職・起業・独立・開業サポートも行っているそうなので、次のビジョンが明確な人にもおすすめです。

 

 

 

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蛇足かもしれませんが、非常にブラックな保育・教育業界に勤めていた私としては、「自分がそこで働いていて苦しいなら円満でも円満じゃなくても早く辞めて次に行った方が幸せになれるので辞めましょう」と言いたいです。本当に。

 

保育士を辞めたいと思っている人へ。「逃げるが勝ち」です。その理由

 

退職を希望しているみなさんが、次のステージに進めることを願っています。