ワーホリNZ仕事開始して3週目だけど辞めたい

NewZealand

こんにちは。ワーホリ2カ国目のつるです。

ニュージーランドに来てからしばらくは、とりあえず仕事と住みたい場所を決めることに四苦八苦していました。↓その記録

 

ニュージーランドワーホリ仕事が見つからない
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その後、運良く仕事と新しい部屋が同時に決まり、万々歳で浮かれていました。↓その記録

 

NZワーホリ仕事で採用されるまでの2週間でやったこと・思ったこと
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ですが、それでハッピーエンドというわけには行きませんでした…。

むしろここからが本当のワーホリのスタートだったのかもしれません。

 

 

 

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「働くの楽しみ」から「辞めたい…」までの気持ちの変化

 

 

仕事始め〜1週目

 

ドキドキしつつ仕事(ジャパレス)に通う日々。覚えることも多いが、知らなかったことを知る楽しさを感じる。

 

時間帯によってはすごく忙しい現場で、すべてに慣れない上に英語環境ということもあり、なかなか思うように仕事ができなくて、自信を失くしたり落ち込んだりする。

 

2週目

 

指示・注意されることが多いけれど新人なので素直に聞く。いろいろ言われすぎて辛さを感じるが、励まされたりもしているため、なんとか続けようと思った。

 

少しずつ仕事を覚え出したり、職場の人とプライベートで遊んだりして、ここで秋まで働こうと決意する。

 

3週目

 

自分なりに注意されたことに気をつけながら仕事をしていても逆効果だったり失敗したりして落ち込む。アドバイスもたくさんもらうがそれも素直に聞けなくなり、仕事を辞めたいと思い始める。

 

 

こんな心境の変化があって今に至ります。

 

 

頭を整理するために、今の仕事の良いところと嫌だと感じてしまうところを挙げてみることにしました。

 

良いところ・働くメリット

 

  • 仕事内容は楽しい
  • ジャパレスやカフェで働いてみたかったので満足している
  • 労働時間に関係なく美味しいまかないが出るしコーヒーも飲める
  • トレーニングもしっかりしているし、唯一の新人ということで気を使ってもらっているのは感じる
  • シフトの融通がきく
  • スタッフの人々は普段はみんな親切

 

これだけ揃っているなら何が文句があるの?と思う気もしますが、嫌だなと思ってしまう感情が強くなってしまっています。それが以下になります。

 

 

嫌なところ=辞めたい理由

 

  • 求められることが多い気がする
  • 忙しいピリピリした雰囲気
  • 仕事が上手くできないので注意もされるが余計に焦って失敗のループに陥っている

 

 

求められることの一つに忙しい時間の臨機応変な対応(=それぞれスタッフ間で明確な役割が決まっておらず、まわりを見て自分がすべきことを適切に判断して動く)があります。

ただ、そういうのって、その職場に慣れてからはサッと瞬時に動けるとしても、新人だととっさの優先順位の判断を間違えがちだと思うんです。そういう失敗?が積み重なったりしてですね。

 

しかも、日本でいつも慌ただしく働いていたのが嫌で、ワーホリではゆったり働きたいと思っていたはずが今も似たような忙しさで…。

長くそこで働いている人たちとぽっと出の自分とを比べても仕方ないけど比べてしまっている自分もいます。それで上手くできない自分が嫌になったり…。

 

 

自問自答からの結論

 

あれも嫌だこれも嫌だという気持ちになってしまって、自分でこういう状況を引き寄せているのか?

そうは思いたくないけど、きっとそうなんだろうと思う。

 

住むところがあって、仕事があって、お給料がもらえて、ということから感謝の気持ちを持つべき?

いろいろなことに感謝する心の余裕がなかったことに気づいた。

 

職場にもせっかく雇ってもらってトレーニングしてもらったのに短期間で辞めるの?

でもこれは従業員にも選ぶ権利はあるはずだし結局のところ働いてみないとわからないので仕方がないと思ってしまう。

 

 

という感じでいろいろ考えた結果、「限られた期間のワーホリだから他人に遠慮せず、自分の気持ちに正直になろう、2月いっぱいで辞めよう。」と答えを出しました。

 

なぜすぐに辞めるのではなく2月いっぱいなのかというと、繁忙期のサマーシーズンが終わって3月に入ると一気に落ち着くらしいので…。

 

なので、辞めると決めた今することとは、“終わりまでの期間は真面目に働くこと”だと思いました。さっそく行動に移そうと思います。(最近思いつめるばかりで動くことを忘れていました)

 

ただ、決意したとは言え、また考えがブレたり迷ったり悩んだりしてしまうかもしれません…。その都度行動しながら、短いワーホリ生活を楽しんでいきたいです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。つるでした。

 
 
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